フジミ 1/700 翔鶴 その6
フジミ 翔鶴 1/700
エッチング作業が終わったのでいよいよ船体色への塗装です。
ここで一旦サフなどを吹いて、色合いの違いが出ないようにされる方が多いようですが、船体色のような隠蔽性の高い色は綺麗に下色が消えるので私はそのままサフを吹かずに塗っています。
構造物がかなり入り組んでいるので、厚吹きにならないよう慎重に色々な角度から吹きました。
しっかり合わせ目を消したので、なかなかいい仕上がりです。
喫水線も綺麗に出てニヤニヤしていたら、舵周りに異変を発見。
折角綺麗に取り付けた舵を支えるパーツが折れている!!
ずっとマスキングがかかった状態で作業していたので何かが当たって破損してしまった模様。
やはりこういう部分はあて木などで保護すべきでした……
ベース色の塗装が終わったので、保留になっていたホーサリールの中身問題に着手します。
用意したのは1mmのプラ棒と0.3mmの針金。
先端を接着してぐるぐる巻いていきます、が、画像下の通り0.3mmだと太くなりすぎる結果に。
仕方ないので使わなくなったUSBケーブルをばらして極細の銅線を取り出し巻いてみたところ、上の画像のようになかなかいい感じに。
これを白で塗装して、
輪切りにして装着。
これ自分で言うのもなんですが最高の出来です。
と、自画自賛しながら今日はここまで。

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ここで一旦サフなどを吹いて、色合いの違いが出ないようにされる方が多いようですが、船体色のような隠蔽性の高い色は綺麗に下色が消えるので私はそのままサフを吹かずに塗っています。
構造物がかなり入り組んでいるので、厚吹きにならないよう慎重に色々な角度から吹きました。
しっかり合わせ目を消したので、なかなかいい仕上がりです。
喫水線も綺麗に出てニヤニヤしていたら、舵周りに異変を発見。
折角綺麗に取り付けた舵を支えるパーツが折れている!!
ずっとマスキングがかかった状態で作業していたので何かが当たって破損してしまった模様。
やはりこういう部分はあて木などで保護すべきでした……
ベース色の塗装が終わったので、保留になっていたホーサリールの中身問題に着手します。
用意したのは1mmのプラ棒と0.3mmの針金。
先端を接着してぐるぐる巻いていきます、が、画像下の通り0.3mmだと太くなりすぎる結果に。
仕方ないので使わなくなったUSBケーブルをばらして極細の銅線を取り出し巻いてみたところ、上の画像のようになかなかいい感じに。
これを白で塗装して、
輪切りにして装着。
これ自分で言うのもなんですが最高の出来です。
と、自画自賛しながら今日はここまで。

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フジミ 1/700 翔鶴 その5
フジミ 翔鶴 1/700
右側舷がほぼ終了したので左側舷に移行。
左から右へのほうが作業がしやすいのでこちらは船尾から作業しました。
砲塔の下のデッキがプラパーツを一部切除して、エッチングのキャットウォークに入れ替わる仕様でしたので作業したのですが、ちょっとずれてしまった……
煙突の下になる部分はすべてエッチングのキャットウォークに入れ替え。
ただ上のデッキを支える支柱が干渉する部分があるのですが、エッチングの元々の切れ込みでは到底はまらず、合わせるのに苦労しました。
前回の失敗を生かして今回は最初からエッチングをつけました(笑)
作業事故を防ぐために後回しにしていた一番上のエッチングを装着して、船体のエッチング作業は一通り終了しました。
船尾の中二階?部分のエッチングも終了。
組んでからでは塗装が回らないので先に塗装しておきました。
今日はここまで。

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砲塔の下のデッキがプラパーツを一部切除して、エッチングのキャットウォークに入れ替わる仕様でしたので作業したのですが、ちょっとずれてしまった……
煙突の下になる部分はすべてエッチングのキャットウォークに入れ替え。
ただ上のデッキを支える支柱が干渉する部分があるのですが、エッチングの元々の切れ込みでは到底はまらず、合わせるのに苦労しました。
前回の失敗を生かして今回は最初からエッチングをつけました(笑)
作業事故を防ぐために後回しにしていた一番上のエッチングを装着して、船体のエッチング作業は一通り終了しました。
船尾の中二階?部分のエッチングも終了。
組んでからでは塗装が回らないので先に塗装しておきました。
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フジミ 1/700 翔鶴 その4
フジミ 翔鶴 1/700
いよいよ本格的にエッチング作業に突入です。
ラッタルから付けていきます。最上部は作業中に引っかかることが多いので最後につけます。
実はここで大失敗、前甲板から側舷に繋がるパーツをつけたのですが、これがエッチングにすべて置き換わる部分でした。
がっちり接着されたプラパーツをゴリゴリ削ってエッチングに置き換えました。
手摺もどんどん付けていきます。
船体中央の独立したデッキにも手摺を接着。
ただの出っ張りが一気に意味を持ちます。
水密扉を開けてデッキから海をみる人の動きが頭に浮かんできました。
可動式のアンテナの台座もエッチングに置き換え。
ただ後部の土台が本体に思いっきり干渉してしまいます。
仕方なくリューターで削りましたが、やりすぎました……
パテで修正したいとことですが先に手摺をつけてしまったために作業スペースがない!
なので見なかったことに(笑)
今宵はここまで。

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実はここで大失敗、前甲板から側舷に繋がるパーツをつけたのですが、これがエッチングにすべて置き換わる部分でした。
がっちり接着されたプラパーツをゴリゴリ削ってエッチングに置き換えました。
手摺もどんどん付けていきます。
船体中央の独立したデッキにも手摺を接着。
ただの出っ張りが一気に意味を持ちます。
水密扉を開けてデッキから海をみる人の動きが頭に浮かんできました。
可動式のアンテナの台座もエッチングに置き換え。
ただ後部の土台が本体に思いっきり干渉してしまいます。
仕方なくリューターで削りましたが、やりすぎました……
パテで修正したいとことですが先に手摺をつけてしまったために作業スペースがない!
なので見なかったことに(笑)
今宵はここまで。

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フジミ 1/700 翔鶴 その3
フジミ 翔鶴 1/700
とりあえずパテを盛っては削り、盛っては削りの日々が続き何とか形になりました。
合わせ目の処理が済んだ後、スクリュー周りのパーツを取り付けてまたパテ盛り。
最初につけると破損させてしまいそうなので二段階にしています。
前後の甲板もつけるので、同時進行で作成。
鎖を実際のチェーンで表現しました。
さらに組み上げて、エッチングもつけていきます。
ホーサリールもエッチングであったので元々のプラ部分は削って接着。
ここもエッチングなのは初めてです。
でもこれ中のホースはないんですねー どうしようw
どんどん接着していきます。
つなぎ目もパテで修正。
最後にサフを全体に吹いて下地は完成です。
苦労したかいがありなかなか綺麗に仕上がりました。
このあと艦底色の塗装をしましたが、写真を撮り忘れてしまいました。
きょうはここまで。
合わせ目の処理が済んだ後、スクリュー周りのパーツを取り付けてまたパテ盛り。
最初につけると破損させてしまいそうなので二段階にしています。
前後の甲板もつけるので、同時進行で作成。
鎖を実際のチェーンで表現しました。
さらに組み上げて、エッチングもつけていきます。
ホーサリールもエッチングであったので元々のプラ部分は削って接着。
ここもエッチングなのは初めてです。
でもこれ中のホースはないんですねー どうしようw
どんどん接着していきます。
つなぎ目もパテで修正。
最後にサフを全体に吹いて下地は完成です。
苦労したかいがありなかなか綺麗に仕上がりました。
このあと艦底色の塗装をしましたが、写真を撮り忘れてしまいました。
きょうはここまで。
フジミ 1/700 翔鶴 その2
フジミ 翔鶴 1/700
前回で飾り台の仕込が終わったのでいよいよ本体に着手です。
喫水より上のパーツは左右分割されているのでまずは組み立て。
この段階で飛行甲板も仮り合わせしておきました。
艦船模型を始めて一番学んだのは仮り合わせの重要さ。
他のパーツと干渉する部品をつけたらその度にあわせないと、後でまさかここが?って言うような部分が浮いたり合わなかったり、折角綺麗につけれたエッチングをぐにゃぐにゃにしながら修正という悪夢を見ることになりますw
飛行甲板との合いは良かったのですが、船底パーツとはいまいちですね。
両端にかなり浮きがでます。
慎重に位置を合わせて中央部分から流し込み接着剤で固定。
船尾はうまく貼り合わせれたのですが、艦首の隙間だけは消えませんでした。
パテの出番ですね。
マスキングしてパテ盛り。
余計なパテをサンドペーパー等で落とします。
一見すると綺麗に仕上がっているように見えますが、

サフを吹くとまだまだ段差や気泡の穴があることがわかります。
パテを盛って削ってサフで確認がワンセットでこれを何度か繰り返すので時間はかなりかかりますね。
今回はここまで。
喫水より上のパーツは左右分割されているのでまずは組み立て。
この段階で飛行甲板も仮り合わせしておきました。
艦船模型を始めて一番学んだのは仮り合わせの重要さ。
他のパーツと干渉する部品をつけたらその度にあわせないと、後でまさかここが?って言うような部分が浮いたり合わなかったり、折角綺麗につけれたエッチングをぐにゃぐにゃにしながら修正という悪夢を見ることになりますw
飛行甲板との合いは良かったのですが、船底パーツとはいまいちですね。
両端にかなり浮きがでます。
慎重に位置を合わせて中央部分から流し込み接着剤で固定。
船尾はうまく貼り合わせれたのですが、艦首の隙間だけは消えませんでした。
パテの出番ですね。
マスキングしてパテ盛り。
余計なパテをサンドペーパー等で落とします。
一見すると綺麗に仕上がっているように見えますが、
サフを吹くとまだまだ段差や気泡の穴があることがわかります。
パテを盛って削ってサフで確認がワンセットでこれを何度か繰り返すので時間はかなりかかりますね。
今回はここまで。
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