フジミ 1/700 翔鶴 その10
フジミ 翔鶴 1/700
実は塗装する前にやるつもりだった作業をすっかり忘れていました。
空中線をつける土台です。
キットでは再現されていないので自作になります。
0.3mmの真鍮線と伸ばしランナーであえて別のマテリアルで作ってみました。
塗装してよさげな方を今後も採用したいと思います。
で塗装したのがこちら。
ぶっちゃけどっちでもいいw
あえて言うなら伸ばしランナーのほうがエッジがきいた感じになりますね。
塗装がすべて終わったので船体の汚し作業に入ります。
ウエザリングカラーのラストオレンジとステインブラウンを汚したいところに置いていきます。
乾ききる前に専用の溶剤で伸ばしていきます。
船体の準備が出来たのでいよいよ飛行甲板とのドッキングです!
ここで隙間が出来たりずれたりすると今までの苦労が台無しになるので慎重に貼り付けました。
なんとか無事張り終えることができました。
艦橋やアンテナもここで接着していきます。
可動式アンテナやクレーンも設置。
後部デッキも綺麗に収まりました。
この密度感がたまりません。

最後の大仕事、転落防止柵の作成です。
色はカーキで塗ってみましたが、もう少し濃い色のほうが良かったかも。
船体に接着して金属部分にあたるところを船体色で塗りました。
カーキ色だと思っていたよりも布と言うか紐感が出なかったです。
小さいタイプの柵は全部船体色で仕上げました。
このあと全体につや消しクリアを吹いて、空中線を張っていよいよ完成です。
では今日はここまで。

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空中線をつける土台です。
キットでは再現されていないので自作になります。
0.3mmの真鍮線と伸ばしランナーであえて別のマテリアルで作ってみました。
塗装してよさげな方を今後も採用したいと思います。
で塗装したのがこちら。
ぶっちゃけどっちでもいいw
あえて言うなら伸ばしランナーのほうがエッジがきいた感じになりますね。
塗装がすべて終わったので船体の汚し作業に入ります。
ウエザリングカラーのラストオレンジとステインブラウンを汚したいところに置いていきます。
乾ききる前に専用の溶剤で伸ばしていきます。
船体の準備が出来たのでいよいよ飛行甲板とのドッキングです!
ここで隙間が出来たりずれたりすると今までの苦労が台無しになるので慎重に貼り付けました。
なんとか無事張り終えることができました。
艦橋やアンテナもここで接着していきます。
可動式アンテナやクレーンも設置。
後部デッキも綺麗に収まりました。
この密度感がたまりません。
最後の大仕事、転落防止柵の作成です。
色はカーキで塗ってみましたが、もう少し濃い色のほうが良かったかも。
船体に接着して金属部分にあたるところを船体色で塗りました。
カーキ色だと思っていたよりも布と言うか紐感が出なかったです。
小さいタイプの柵は全部船体色で仕上げました。
このあと全体につや消しクリアを吹いて、空中線を張っていよいよ完成です。
では今日はここまで。

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フジミ 1/700 翔鶴 その9
フジミ 翔鶴 1/700
今回は艦載機を作っていきます。
クリアパーツなので透け止めにサフを吹きました。
キャノピーもクリアなのでそれを生かすためにコクピット内も塗りわけました。
機体色で塗装後、墨入れをして完成です。
0.3mmの真鍮線でアンテナを立て線も張ってみました。
どれも同じだろと適当に作ったのですが、その後調べてみると機種によって位置がぜんぜん違うんですねw
艦載機はエッチングパーツ無しなのですが、やはりプロペラなどプラパーツで表現するには限界があります。
次回作成するときは艦載機のエッチングも用意したいですね。
本体の作成も進めていきます。
前回作成した煙突パーツを取り付けました。
飛行甲板を付けると作業できなくなるので、鎖を黒鉄色で先に塗りました。
同じく飛行甲板を付けると作業できなくなるのでここで船体への墨入れとウォッシングを実行。
メリハリが効いていい感じです。
後部デッキに艦載艇を載せて船体下部の組み立ては一通り完了です。
終わりが見えてくると感じる妙な寂しさを抱きつつ、今日はここまで。

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クリアパーツなので透け止めにサフを吹きました。
キャノピーもクリアなのでそれを生かすためにコクピット内も塗りわけました。
機体色で塗装後、墨入れをして完成です。
0.3mmの真鍮線でアンテナを立て線も張ってみました。
どれも同じだろと適当に作ったのですが、その後調べてみると機種によって位置がぜんぜん違うんですねw
艦載機はエッチングパーツ無しなのですが、やはりプロペラなどプラパーツで表現するには限界があります。
次回作成するときは艦載機のエッチングも用意したいですね。
本体の作成も進めていきます。
前回作成した煙突パーツを取り付けました。
飛行甲板を付けると作業できなくなるので、鎖を黒鉄色で先に塗りました。
同じく飛行甲板を付けると作業できなくなるのでここで船体への墨入れとウォッシングを実行。
メリハリが効いていい感じです。
後部デッキに艦載艇を載せて船体下部の組み立ては一通り完了です。
終わりが見えてくると感じる妙な寂しさを抱きつつ、今日はここまで。

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フジミ 1/700 翔鶴 その8
フジミ 翔鶴 1/700
今回は小物を作成していきます。
煙突です。エッチングをつけるのでまずはモールドを削り取ります。
田の字みたいな部分ですが、内部のエッチングと側との間のクリアランスがシビアでかなり苦労しました。
先端を黒で塗ります。
黒部分をマスキングして船体色で仕上げ、煙突の完成です。
お次は艦載艇の作成です。まずは全体をタンで塗装。
こういう細かい部分はマスキングテープではなく、マスキングゾルで対処しています。
テープより厚みが出てしまいますが、リタッチすれば問題なし。
いい感じで塗り分けができました。
墨入れとウォッシングをして完成。
お次は艦橋です。戦艦系に比べると小さな艦橋ですが、エッチングを使うことによって小さいながらも存在感のある雰囲気になりますね。
まずは船体色で塗装。
黒板は黒で塗ってみました。作戦指令をそれっぽく書こうかと思いましたが、あまりの細かさに汚れにしか見えないと判断して断念w
墨入れとウォッシングをして完成。
マストなどの小物もどんどん作っていきます。
ようやく完成がみえてきたなと思いつつ、今日はここまで。

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煙突です。エッチングをつけるのでまずはモールドを削り取ります。
田の字みたいな部分ですが、内部のエッチングと側との間のクリアランスがシビアでかなり苦労しました。
先端を黒で塗ります。
黒部分をマスキングして船体色で仕上げ、煙突の完成です。
お次は艦載艇の作成です。まずは全体をタンで塗装。
こういう細かい部分はマスキングテープではなく、マスキングゾルで対処しています。
テープより厚みが出てしまいますが、リタッチすれば問題なし。
いい感じで塗り分けができました。
墨入れとウォッシングをして完成。
お次は艦橋です。戦艦系に比べると小さな艦橋ですが、エッチングを使うことによって小さいながらも存在感のある雰囲気になりますね。
まずは船体色で塗装。
黒板は黒で塗ってみました。作戦指令をそれっぽく書こうかと思いましたが、あまりの細かさに汚れにしか見えないと判断して断念w
墨入れとウォッシングをして完成。
マストなどの小物もどんどん作っていきます。
ようやく完成がみえてきたなと思いつつ、今日はここまで。

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フジミ 1/700 翔鶴 その7
フジミ 翔鶴 1/700
いよいよ空母の顔とも言うべき飛行甲板の作成です。
船尾のエッチングに置き換わる突起を削除して早速塗装していきます。
今回はデカールを使わずラインも塗装で行います。
調べてみると最後にラインを入れる方法と最初に入れる方法に分かれるようです。
最初に入れるやり方がとても気になったので今回はまずラインになる白で全体を塗装。
これは私独自のやり方ですが、まずはデカールをカラーコピー。
白黒だと見事に白線が消えましたw
4枚程用意しました。
見にくくて申し訳ないのですが、必要な部分をコピーから切り出し、マスキングテープの上に固定。
あとはデザインナイフで同じ形に切り抜きます。
出来たマスキングテープを所定の位置に貼り付けます。
赤に塗る部分をマスキング。
これで赤の部分が完成しました。
タンの発色を良くする為に黄色を塗りましたが、隠蔽力が最弱なので流石に赤が消えないw
一度、サフを吹いて全体をリセット。
綺麗にタンで塗れました。
ここから木甲板に見えるように加工していきます。
まずはウエザリングカラーのステイルブラウンで全体を墨入れをかねてウォッシング。
わざとむらが出るように仕上げます。
ここからはウエザリングスティックを使って書き込んでいきます。
この際、軽くクリアを吹くと色が乗りやすくなります。
こんな感じでランダムに塗って行きます。
塗り終わりました。
この後、色が落ちないようにつや消しクリアをしっかり吹きます。
木甲板部分を塗装に備えてマスキングして、エッチングも取り付けます。
船体色を塗ってひとまず完成。
ドキドキしながらマスキングを剥がすと見事な白線が!!
最後までちゃんと出来ているかわからない博打要素がありますが、このやり方は個人的に凄く気に入りました。
ただ木甲板の表現はまだまだ追及していく要素が多そうです。
と思案しつつ今宵はここまで。

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船尾のエッチングに置き換わる突起を削除して早速塗装していきます。
今回はデカールを使わずラインも塗装で行います。
調べてみると最後にラインを入れる方法と最初に入れる方法に分かれるようです。
最初に入れるやり方がとても気になったので今回はまずラインになる白で全体を塗装。
これは私独自のやり方ですが、まずはデカールをカラーコピー。
白黒だと見事に白線が消えましたw
4枚程用意しました。
見にくくて申し訳ないのですが、必要な部分をコピーから切り出し、マスキングテープの上に固定。
あとはデザインナイフで同じ形に切り抜きます。
出来たマスキングテープを所定の位置に貼り付けます。
赤に塗る部分をマスキング。
これで赤の部分が完成しました。
タンの発色を良くする為に黄色を塗りましたが、隠蔽力が最弱なので流石に赤が消えないw
一度、サフを吹いて全体をリセット。
綺麗にタンで塗れました。
ここから木甲板に見えるように加工していきます。
まずはウエザリングカラーのステイルブラウンで全体を墨入れをかねてウォッシング。
わざとむらが出るように仕上げます。
ここからはウエザリングスティックを使って書き込んでいきます。
この際、軽くクリアを吹くと色が乗りやすくなります。
こんな感じでランダムに塗って行きます。
塗り終わりました。
この後、色が落ちないようにつや消しクリアをしっかり吹きます。
木甲板部分を塗装に備えてマスキングして、エッチングも取り付けます。
船体色を塗ってひとまず完成。
ドキドキしながらマスキングを剥がすと見事な白線が!!
最後までちゃんと出来ているかわからない博打要素がありますが、このやり方は個人的に凄く気に入りました。
ただ木甲板の表現はまだまだ追及していく要素が多そうです。
と思案しつつ今宵はここまで。

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フジミ 1/700 翔鶴 その6
フジミ 翔鶴 1/700
エッチング作業が終わったのでいよいよ船体色への塗装です。
ここで一旦サフなどを吹いて、色合いの違いが出ないようにされる方が多いようですが、船体色のような隠蔽性の高い色は綺麗に下色が消えるので私はそのままサフを吹かずに塗っています。
構造物がかなり入り組んでいるので、厚吹きにならないよう慎重に色々な角度から吹きました。
しっかり合わせ目を消したので、なかなかいい仕上がりです。
喫水線も綺麗に出てニヤニヤしていたら、舵周りに異変を発見。
折角綺麗に取り付けた舵を支えるパーツが折れている!!
ずっとマスキングがかかった状態で作業していたので何かが当たって破損してしまった模様。
やはりこういう部分はあて木などで保護すべきでした……
ベース色の塗装が終わったので、保留になっていたホーサリールの中身問題に着手します。
用意したのは1mmのプラ棒と0.3mmの針金。
先端を接着してぐるぐる巻いていきます、が、画像下の通り0.3mmだと太くなりすぎる結果に。
仕方ないので使わなくなったUSBケーブルをばらして極細の銅線を取り出し巻いてみたところ、上の画像のようになかなかいい感じに。
これを白で塗装して、
輪切りにして装着。
これ自分で言うのもなんですが最高の出来です。
と、自画自賛しながら今日はここまで。

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(投票していただけると嬉しいな)
ここで一旦サフなどを吹いて、色合いの違いが出ないようにされる方が多いようですが、船体色のような隠蔽性の高い色は綺麗に下色が消えるので私はそのままサフを吹かずに塗っています。
構造物がかなり入り組んでいるので、厚吹きにならないよう慎重に色々な角度から吹きました。
しっかり合わせ目を消したので、なかなかいい仕上がりです。
喫水線も綺麗に出てニヤニヤしていたら、舵周りに異変を発見。
折角綺麗に取り付けた舵を支えるパーツが折れている!!
ずっとマスキングがかかった状態で作業していたので何かが当たって破損してしまった模様。
やはりこういう部分はあて木などで保護すべきでした……
ベース色の塗装が終わったので、保留になっていたホーサリールの中身問題に着手します。
用意したのは1mmのプラ棒と0.3mmの針金。
先端を接着してぐるぐる巻いていきます、が、画像下の通り0.3mmだと太くなりすぎる結果に。
仕方ないので使わなくなったUSBケーブルをばらして極細の銅線を取り出し巻いてみたところ、上の画像のようになかなかいい感じに。
これを白で塗装して、
輪切りにして装着。
これ自分で言うのもなんですが最高の出来です。
と、自画自賛しながら今日はここまで。

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