フジミ 1/700 翔鶴 その7
フジミ 翔鶴 1/700
いよいよ空母の顔とも言うべき飛行甲板の作成です。
船尾のエッチングに置き換わる突起を削除して早速塗装していきます。
今回はデカールを使わずラインも塗装で行います。
調べてみると最後にラインを入れる方法と最初に入れる方法に分かれるようです。
最初に入れるやり方がとても気になったので今回はまずラインになる白で全体を塗装。
これは私独自のやり方ですが、まずはデカールをカラーコピー。
白黒だと見事に白線が消えましたw
4枚程用意しました。
見にくくて申し訳ないのですが、必要な部分をコピーから切り出し、マスキングテープの上に固定。
あとはデザインナイフで同じ形に切り抜きます。
出来たマスキングテープを所定の位置に貼り付けます。
赤に塗る部分をマスキング。
これで赤の部分が完成しました。
タンの発色を良くする為に黄色を塗りましたが、隠蔽力が最弱なので流石に赤が消えないw
一度、サフを吹いて全体をリセット。
綺麗にタンで塗れました。
ここから木甲板に見えるように加工していきます。
まずはウエザリングカラーのステイルブラウンで全体を墨入れをかねてウォッシング。
わざとむらが出るように仕上げます。
ここからはウエザリングスティックを使って書き込んでいきます。
この際、軽くクリアを吹くと色が乗りやすくなります。
こんな感じでランダムに塗って行きます。
塗り終わりました。
この後、色が落ちないようにつや消しクリアをしっかり吹きます。
木甲板部分を塗装に備えてマスキングして、エッチングも取り付けます。
船体色を塗ってひとまず完成。
ドキドキしながらマスキングを剥がすと見事な白線が!!
最後までちゃんと出来ているかわからない博打要素がありますが、このやり方は個人的に凄く気に入りました。
ただ木甲板の表現はまだまだ追及していく要素が多そうです。
と思案しつつ今宵はここまで。

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船尾のエッチングに置き換わる突起を削除して早速塗装していきます。
今回はデカールを使わずラインも塗装で行います。
調べてみると最後にラインを入れる方法と最初に入れる方法に分かれるようです。
最初に入れるやり方がとても気になったので今回はまずラインになる白で全体を塗装。
これは私独自のやり方ですが、まずはデカールをカラーコピー。
白黒だと見事に白線が消えましたw
4枚程用意しました。
見にくくて申し訳ないのですが、必要な部分をコピーから切り出し、マスキングテープの上に固定。
あとはデザインナイフで同じ形に切り抜きます。
出来たマスキングテープを所定の位置に貼り付けます。
赤に塗る部分をマスキング。
これで赤の部分が完成しました。
タンの発色を良くする為に黄色を塗りましたが、隠蔽力が最弱なので流石に赤が消えないw
一度、サフを吹いて全体をリセット。
綺麗にタンで塗れました。
ここから木甲板に見えるように加工していきます。
まずはウエザリングカラーのステイルブラウンで全体を墨入れをかねてウォッシング。
わざとむらが出るように仕上げます。
ここからはウエザリングスティックを使って書き込んでいきます。
この際、軽くクリアを吹くと色が乗りやすくなります。
こんな感じでランダムに塗って行きます。
塗り終わりました。
この後、色が落ちないようにつや消しクリアをしっかり吹きます。
木甲板部分を塗装に備えてマスキングして、エッチングも取り付けます。
船体色を塗ってひとまず完成。
ドキドキしながらマスキングを剥がすと見事な白線が!!
最後までちゃんと出来ているかわからない博打要素がありますが、このやり方は個人的に凄く気に入りました。
ただ木甲板の表現はまだまだ追及していく要素が多そうです。
と思案しつつ今宵はここまで。

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