フジミ 艦NEXT 比叡 その3
フジミ 艦NEXT比叡 1/700
今回は艦橋を作って行きます。
まずは全体の合い具合を確認するために仮組してみました。
やはり戦艦の艦橋は存在感が違いますね、まさに城って感じです。
素組みするだけで十分かっこいいのですがここからさらに手を加えていきます。
仮組みしてわかったのですが、ここの合わせ目がかなりはっきり出てしまいます。
特に柱、本来は下から上に貫通して通る設計なので、ここで途切れると一気に見栄えが悪くなってしまいます。
しかしここを接着してしまうと折角のNEXTの売りの甲板パーツが別というメリットがなくなってしまう……とはいえここはそのまま行くのはありえないので接着することにしました。
後からだと大変なので、急遽予定を変えて甲板から作成します。
ホーサーリールがエッチングに変わるので取り付けの穴を、同色のランナーを伸ばして差込、埋めました。
今回は成型色を生かすためにウエザリングカラーのステインブラウンで墨入れとウォッシングを纏めて行います。
その後、ウエザリングスティックで色の違いを書き込みます。
写真を撮り忘れていたのですが、このあとクリアでコートしてアクリルの墨入れ塗料のブラウンで全体を落ち着かせました。
気になるところはまだあります。
画像のようにパーツとしては三段目の部分ですが柱と艦橋が一体化して壁のような成型になっています。これは駄目です。
一度壁の部分を切り取って必要な部分だけ残して成型しました。
これでようやく柱に見えます。
これらのスポンソンを支える支柱も棒ではなく三角の板になっています。
それらを削って細くしました。
またあまりにも細い部分は切り取って伸ばしランナーに変えたのですが、削っても結構太いままなのですべて伸ばしランナーに変えたほうが良かったかもしれません。
艦橋作りは長くなるので二回に分けたいと思います。では今宵はここまで。

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まずは全体の合い具合を確認するために仮組してみました。
やはり戦艦の艦橋は存在感が違いますね、まさに城って感じです。
素組みするだけで十分かっこいいのですがここからさらに手を加えていきます。
仮組みしてわかったのですが、ここの合わせ目がかなりはっきり出てしまいます。
特に柱、本来は下から上に貫通して通る設計なので、ここで途切れると一気に見栄えが悪くなってしまいます。
しかしここを接着してしまうと折角のNEXTの売りの甲板パーツが別というメリットがなくなってしまう……とはいえここはそのまま行くのはありえないので接着することにしました。
後からだと大変なので、急遽予定を変えて甲板から作成します。
ホーサーリールがエッチングに変わるので取り付けの穴を、同色のランナーを伸ばして差込、埋めました。
今回は成型色を生かすためにウエザリングカラーのステインブラウンで墨入れとウォッシングを纏めて行います。
その後、ウエザリングスティックで色の違いを書き込みます。
写真を撮り忘れていたのですが、このあとクリアでコートしてアクリルの墨入れ塗料のブラウンで全体を落ち着かせました。
気になるところはまだあります。
画像のようにパーツとしては三段目の部分ですが柱と艦橋が一体化して壁のような成型になっています。これは駄目です。
一度壁の部分を切り取って必要な部分だけ残して成型しました。
これでようやく柱に見えます。
これらのスポンソンを支える支柱も棒ではなく三角の板になっています。
それらを削って細くしました。
またあまりにも細い部分は切り取って伸ばしランナーに変えたのですが、削っても結構太いままなのですべて伸ばしランナーに変えたほうが良かったかもしれません。
艦橋作りは長くなるので二回に分けたいと思います。では今宵はここまで。

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